ワイキキビーチは、ハワイの大人気スポットですね!
ここは親子で遊ぶ場所として一番におすすめしたいビーチです。
ダイヤモンドヘッドを横目に、親子で景色に癒されながら思いっきり遊べます!
子ども連れに最適なエリアや注意点などを紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
ワイキキビーチの基本情報

ワイキキビーチとは、オアフ島の中心地にある、約3kmにもおよぶビーチの総称です。
多くのホテルが立ち並び、旅行を楽しむ人たちで1年中にぎわう場所です。
人気の観光スポットであるデューク・カハナモク像も、ワイキキビーチ沿いに立っています。
営業時間:遊泳可能時間がとくに決められているわけではありません。
いつでも海に入ることは可能ですが、日没後は利用が制限されることがあります。また、ライフガードがいる時間も限られているので、とくにお子さんと一緒にビーチに行く際は、太陽が出ている時間帯に遊ぶことをおすすめします。
入場料:無料
駐車場:ワイキキビーチ専用の駐車場はありません。カピオラニ公園の駐車場、もしくは近くのショッピングセンターなどの駐車場を利用しましょう。
ワイキキ中心地から徒歩すぐ!
ワイキキのホテルどのホテルからもアクセスしやすいです。
ワイキキビーチは、浮き輪などで遊ぶのはもちろん、サーフィンやボディーボード、シュノーケリングなどそれぞれが自由に遊んでいます。
エリアによっては、ボードの貸し出しや、レッスンの申し込みができる場所もあります。
また、砂遊びやヨガをしている人もいて、大人も子どもも楽しめるビーチと言えるでしょう。
子連れにおすすめのエリア3選

とても広く、たくさんの人でにぎわうワイキキビーチ。
基本的にはどのエリアでも親子で楽しめる場所ですが、事前に遊ぶエリアを知っておくと、さらに楽しさが増すので、特におすすめのエリアを3つご紹介します。
デューク・カハナモクビーチ/ラグーン
ヒルトン・ハワイアンビレッジ前、ワイキキでは西側のエリアのビーチです。
アラワイヨットハーバーからヒルトンの桟橋までの砂浜がカハナモクビーチで、その山側にあるのがカハナモクラグーン。
ヒルトンの滞在者でなくても遊べるのが嬉しいところ。
波がとっても穏やかで、静かな雰囲気なので、小さなお子さんのビーチデビューにもおすすめです。
更衣室:〇 トイレ:〇 シャワー:〇 ライフガード:〇
クヒオ・ビーチ
デューク・カハナモク像の背中側にあるビーチ。
ワイキキのほぼ中心にあり、人も多くいつもとても賑わっています。
防波堤に囲まれているので、波は穏やか。
浮き輪にのってのんびり波を楽しんでいるカップルがいたり、初めて海で遊んでみる子どもたちがいたりと、老若男女がビーチでのひとときを楽しんでいます。
ここは旅行者の大人も多くいるエリア。
子ども連れの場合は、より防波堤に近い方が波が低く落ち着いて遊べます。
砂浜にシートを敷いて場所をとる場合も、防波堤近くの方が人が少なめなのでおすすめです。
更衣室:〇 トイレ:〇 シャワー:〇 ライフガード:〇
ロイヤルハワイアンビーチ
ロイヤルモアナビーチとも言われる、ロイヤルハワイアンホテルとモアナサーフライダーホテルの目の前にあるビーチです。
セーリングツアーの船が出入りしたり、サーフレッスンをしていたりと、人たちが元気いっぱい遊んでいる!という雰囲気。
西側にある防波堤に近づくほど波が穏やかになるので、お子さんの年齢などに合わせて場所を決められるのも良いところです。
更衣室:✖ トイレ:〇 シャワー:〇 ライフガード:〇
ワイキキビーチに持っていくものは?

子連れでビーチに行くには、必要なものを最小限にもっていくことがポイント。
私の経験から、ビーチに持って行くおすすめのものを6つご紹介します。
- 敷物 ビーチの場所取りに欠かせません!現地で購入するならABCストアで販売しているものがおすすめです。また、バスタオルを敷物代わりに使うのも良いでしょう。
- おやつ、飲み物 ワイキキビーチには売店がありません。ちょっとしたおやつと水分は子連れでビーチに行くなら外せませんね。
- 日焼け止めグッズ 紫外線の強いハワイでは、日本よりもしっかりと対策しましょう。日焼け止めは、「オキシベンゾン」、「オクチノキサート」を含まない、サンゴにやさしいものを使いましょう。また、ラッシュガードやあごひも付きの帽子もおすすめです。
- タオル 滞在しているホテルで、ビーチまで持ち出せるタオルを貸してくれることが多いので、それを利用しましょう。
- 浮き輪、砂場セット ワイキキビーチは浮き輪の大きさの制限はありません。周りに利用者に配慮した大きさのものを使いましょう。また、砂浜でも遊べるように、小さなバケツやシャベルなどのセットがあるとよりいっそうビーチ遊びを楽しめますね。浮き輪も砂場セットも、近くのABCストアで販売しています。
- 防水ケース スマートフォンや場合によってはクレジットカードなどを入れて首から下げ、海へ持ち込むのにとても便利です。海での撮影にも役立ちます!
その他、お子さんの年齢などに合わせて荷物を調整してくださいね。
そして、大切なものは極力持っていかないこと。
ハワイの強い日差しの下での遊びは、思った以上に疲れます。
行きも帰りもスマートに、できるだけストレスフリーで過ごしましょう♪
子連れでワイキキビーチを楽しむときの注意点

ワイキキビーチは近くにホテルもABCストアもあり、大人だけなら準備無しでも楽しめます。
けれども、子どもと一緒の場合はできるだけトラブルが無いようにしたいですよね。
ワイキキビーチで遊ぶときに気をつけることを3つご紹介します。
日焼け対策
南国ハワイは日本の3倍以上の紫外線量だと言われています。
普段の夏よりも日焼け対策はしっかりとする必要があります。
特に、日焼けに慣れていない赤ちゃんは気をつけましょう!
日焼け止め、ラッシュガード、帽子はもちろんのこと、日焼け止めはこまめに塗りなおすことをおすすめします。
とくに顔や頭、首は海から浮き輪などにこすれて日焼け止めが落ちやすい場所なので、忘れずに塗りなおしましょうね。
また、ハワイ旅行初日は肌が紫外線に慣れてなく、日焼けしやすいため、海で遊ぶのは午後に短時間だけ、など短めにしておくことをおすすめします。
日焼けした後のローションなども、事前に用意しておくと良いですよ。
クラゲ対策
ワイキキビーチは、満月から10日後くらいにクラゲが出ることがあります。
ビーチで「JELLYFISH」という看板を見かけたら、海には入らずプールなど別の場所で遊ぶことをおすすめします。
ワイキキ水族館のサイトで、クラゲ出現を予測をするカレンダーが掲載されています。
↓のリンクから見られますので、ぜひ参考にしてみてください。
おすすめの時間帯
ワイキキビーチで子連れで遊ぶには、混み過ぎても人が少なすぎても不安です。
午前中は10時ごろから人が多くなり、砂浜にシートを敷いて場所取りが難しくなってきます。
できれば10時より少し前にビーチに到着するのがおすすめです。
あまり朝早いと水が冷たいのでご注意くださいね!
実際にワイキキビーチで遊んだ感想

2024年娘と初めてハワイに遊びに来ました。
初めてのハワイで遊んだ場所は、ここワイキキビーチ。
実は娘にとって初めての海遊び。
私はハラハラ。
浮き輪をもって海に入ると、繰り返す波に娘は大はしゃぎ!
当時年長だった娘は、怖がるどころかとっても楽しんでいました。
遊んだ場所は、シェラトンワイキキ前のクヒオビーチ。
防波堤近くの海はとても穏やかです。
たまに風が強くなると、ザブーンと波が高くなるのですが、それも楽しめるポイントです。
刺激を求めて(?)防波堤から離れていくと大きめの波が何度も来るので、それはちょっと怖かったみたいです。すぐ「戻りたいー」と言っていました☺
この場所は波が穏やかなためか、子連れのグループがたくさん!
様々な国から来たであろう子どもたちが、ワイキキビーチの波を楽しんでいる光景は、
見ていてなんだか幸せな気持ちにもなりました。
そして翌2025年。
娘にとって2度目のハワイ、そしてワイキキビーチ。
実はこの旅では初日から帰国日まで、毎日ワイキキビーチで遊びました!
前年は防波堤近くを好んでいた娘が、この時はもっと沖へ、もっと波の高い場所へと移動して遊んでいます。
なんとなく子どもの成長も感じられる時でした。
防波堤から離れていくと、ボディーボードを使って遊ぶ少年少女たちもいたり、大きな浮き輪に体を預け、波に揺られる大人がいたりと雰囲気も変わります。
次のハワイ旅でも、また子どもと一緒にワイキキビーチで泳ぐのが楽しみだな、と思っています。

ワイキキビーチは、子連れハワイを楽しむためには欠かせない場所です。
お子さんのビーチデビューはもちろん、泳がなくても散歩するだけでも癒されるでしょう。
準備やリサーチを整えたら、親子で快適にビーチで過ごせること間違いなし!
ぜひ次のハワイ旅の参考にしてくださいね。

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